- ホーム
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
キラーロボット -近未来の兵器の予防
2016年4月11~15日、スイス・ジュネーブの国連本部で、特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の枠内で開催された「自律型致死兵器システム:LAWS」(Le…
-
世界人道サミットが私たち日本人に問いかけること
来月5月23-24日、トルコのイスタンブールで、国連の「世界人道サミット」が開催されます。国連広報センターのご依頼で、このサミットと日本の関係について記した拙…
-
私のいちばん長い日、そして世界から寄せられた支援
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 後ほど皆さまにご報告することになりますが、AAR Japan[難民を助ける会]は、この度、佐賀県と深い関係で結ばれ…
-
東日本大震災の支援活動を通じた気づき②~災害予防と人間の安全保障
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】東日本大震災の発生から5年が経過しました。東日本大震災という未曽有の災害を経験した、先進国・ドナー国である日本の…
-
悲しみの中の出会い -廣野孝くんとご家族へ
学生時代の友人T君のお父上Hさんの訃報に接し、しばし時間が止まりました。T君は同じ国際政治のゼミ仲間。1986年の2月11日、伊豆熱川のホテル火災で、わずか22…
-
東日本大震災から5年:国際協力NGOとしての学びと気づき①~ 通訳・翻訳の限界と復興の主体
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】3/5(土)トークイベント 震災から5年「帰る。帰らない。福島の葛藤」 東日本大震災の発生から間もな…
-
安全基準と日本の安全保障~続々・私たちの南スーダン撤退が問いかけること
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】しつこいことを承知です。前回、前々回に続き、今回も安全管理の点からこのブログをつづっていきたいと思います。引き続…
-
続・私たちの南スーダン撤退が問いかけること
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】これまでの南スーダンでの活動についてはこちら後藤健二さんの殺害からもうすぐ1年がたとうとしています。改めて痛…
-
善と悪の知恵比べ -クリス・ムーンさんとの会話から
年明け早々、シリア難民を扱った映画の上映会を企画したY君が研究室を訪ねてきました。 「シリア問題はなぜ解決しないのだろう。シリアのために自分たち学生に何ができ…
-
平和を作る言葉をもつ -渡辺あやさんと「カーネーション」
戦後70年の夏が終わり、秋がやってきました。夏に戦争を考えることは日本の夏の風物詩と捉える向きもあるかもしれません。しかし今年の夏は70年という節目の年。安保…
-
彼岸と此岸の出会う月 -70回目の夏に
思考停止しそうな暑さです。それでも小学校のプールの歓声に生命力を感じ、いつもより多く見かける家族連れや涼しげな浴衣姿、朝顔やセミに一層「夏」を実感します。そし…
-
戦後70年と、歴史に名前を残さない一人ひとりのための『人間の安全保障』
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】8月になりました。終戦70年の年のまさに8月です。世界を見渡せば、シリアやアフガニスタン、南スーダン、DRCコンゴ、…
-
「新しい安保法制について考える➂ ―今こそ積極的中立を
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】終戦から70年を迎える今年、AAR Japan[難民を助ける会]は創立36周年を迎えます。日本が荒廃の中から復興を遂…
-
スレブレニツァから20年 ― 2015年7月11日に
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】日本が終戦から70年を迎える今年、東欧のボスニア・ヘルツェゴビナでも、1992年から1995年まで3年半にわたり続い…