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人道支援
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大同生命国際文化基金 第40回「大同生命地域研究特別賞」を受賞いたしました
このたび、公益財団法人大同生命国際文化基金の2025年度第40回「大同生命地域研究特別賞」を受賞させていただきました。関係の皆様に心より御礼申し上げます。…
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2023年度の活動報告ー新年度を迎える前に
春の嵐が過ぎ、いよいよ桜の季節です。締切の原稿を2本抱え、過去を振り返っている場合ではないのですが、それでも、新年度を迎えるにあたり、自身の備忘録として、新たな…
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現場で、ともにあるNGOであるということ、規範起業家であること ~難民を助ける会会長就任のご挨拶に代…
【難民を助ける会|会長ブログにて執筆】6月26日に開催された難民を助ける会2021年度通常総会および理事会の決議により、会長に就任いたしました。1979年に…
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緒方さんのいない世界難民の日に
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】****************今年も再び「世界難民の日(World Refugee Day)」6月20日がめぐ…
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創立40周年記念講演:40年、その先への挑戦にあたって(後編)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 創立40周年記念講演「40年、その先への挑戦にあたって」(前編)では国際協力における日本の立ち位置やAARをはじめ…
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創立40周年記念講演:40年、その先への挑戦にあたって(前編)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 AAR Japan[難民を助ける会]は今年11月に創立から40年を迎えます。2019年6月22日、日本プレスセンタ…
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対人地雷禁止条約署名式から20年 ― 新たな脅威に対抗して これまでも、そしてこれからも
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】2017年12月3日は、1997年12月3日にオタワで行われた対人地雷禁止条約の署名式から20年の節目にあたります。…
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南スーダンの陸上自衛隊撤収に思うこと
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 2017年3月11日、東日本大震災の発生から6年目のこの日、全国紙の朝刊1面には、「南スーダン陸自撤収」の大きな見…
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銃と靴、そして停戦の崩壊
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 時と場合、場所を選んで治安状況に問題がないと判断した場合に限ってのお話ですが、海外出張の折、タクシーの運転手さんと…
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難民・移民に関する2つのサミットを前に思うこと
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】安全管理の3回目の原稿の筈ですが、少し脱線します。 私事で恐縮ですが、昨年から飼いはじめた我が家の愚犬が1歳にな…
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混迷の時代の安全管理・危機管理(その2)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】ひきつづき、安全管理・危機管理についてお話します。前回は以下1~3について論じましたので、本日は、4からスタートしま…
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混迷の時代の安全管理・危機管理(その1)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】バングラデシュの衝撃的なテロ事件に続き、南スーダンの内戦の激化、トルコのクーデター未遂、そしてニース(フランス)やミ…
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「バングラデシュの衝撃
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 トルコ・イスタンブールのアタチュルク国際空港を狙ったテロ事件の衝撃も収まらぬ中、ODAやNGOによる国際協力のみな…
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私のいちばん長い日、そして世界から寄せられた支援
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 後ほど皆さまにご報告することになりますが、AAR Japan[難民を助ける会]は、この度、佐賀県と深い関係で結ばれ…
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東日本大震災から5年:国際協力NGOとしての学びと気づき①~ 通訳・翻訳の限界と復興の主体
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】3/5(土)トークイベント 震災から5年「帰る。帰らない。福島の葛藤」 東日本大震災の発生から間もな…
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安全基準と日本の安全保障~続々・私たちの南スーダン撤退が問いかけること
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】しつこいことを承知です。前回、前々回に続き、今回も安全管理の点からこのブログをつづっていきたいと思います。引き続…
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続・私たちの南スーダン撤退が問いかけること
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】これまでの南スーダンでの活動についてはこちら後藤健二さんの殺害からもうすぐ1年がたとうとしています。改めて痛…
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私たちの南スーダン撤退が問いかけること
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】これまでの南スーダンでの活動についてはこちら新年あけましておめでとうございます。難民を助ける会は、昨…
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戦後70年と、歴史に名前を残さない一人ひとりのための『人間の安全保障』
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】8月になりました。終戦70年の年のまさに8月です。世界を見渡せば、シリアやアフガニスタン、南スーダン、DRCコンゴ、…
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「新しい安保法制について考える➂ ―今こそ積極的中立を
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】終戦から70年を迎える今年、AAR Japan[難民を助ける会]は創立36周年を迎えます。日本が荒廃の中から復興を遂…