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過去の記事一覧
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震災から10年:東日本大震災と「人間の安全保障」(2)~ 神戸と東北をつなぐもの
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 昨年1月、阪神淡路大震災から25年、テレビでも新聞でも、25年を記念した特集番組や記事が相次ぎました。いずれも…
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震災から10年:東日本大震災と「人間の安全保障」(1)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】理事長をつとめる難民を助ける会(AAR Japan)のホームページに掲載したブログです。https://ww…
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1995年のボスニアから2021年の日本へ(長らくブログを更新しなかった言い訳)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】「長先生は1995年7月11日から2021年に戻られましたでしょうか。」昨春、修了した元ゼミ生からのお正月明…
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論文集『スレブレニツァ・ジェノサイド:25年目の教訓と課題』を出版しました
以下本書の趣旨を説明した「はしがき」抜粋です。**********************2020年は、新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威に全…
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たかが一人されど一人~「苦難の人に思いを馳せる」より
昨年11月、「聖教新聞」のインタビュー連載企画〈私がつくる平和の文化〉第11回にインタビュー記事が記載されました(2019年11月5日付)。 第11回のテーマは…
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米国の新たな対人地雷政策につきまして
米国・トランプ政権は1月31日、対人地雷の使用を朝鮮半島のみに限るとしたオバマ前政権の方針を撤回し、他の紛争地においても、いわゆる「スマート地雷」であれば使用や…
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チベットの教え、ヒンドゥーの教え(2)
ルフトハンザ航空の48時間ストライキで、シンガポール・チャンギ空港へ飛ばされた私は、シンガポール―成田便のチケットを発券してもらうために、再び指示されたカウンタ…
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チベットの教え、ヒンドゥーの教え(1)
それは、スレブレニツァの独立調査委員会の仕事(こちらから >>>)の帰路に起こりました。ベオグラード空港へ向かう途中、運転手さんが突然不吉なことを口にします。「…
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ペシャワール会 中村哲先生の訃報に接して
ペシャワール会の中村哲先生、そして現地職員の方々の突然の訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。同じアフガニスタンで活動するNGOとして、中村先生とペシャワール…
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創立40周年記念講演:40年、その先への挑戦にあたって(後編)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 創立40周年記念講演「40年、その先への挑戦にあたって」(前編)では国際協力における日本の立ち位置やAARをはじめ…
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創立40周年記念講演:40年、その先への挑戦にあたって(前編)
【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 AAR Japan[難民を助ける会]は今年11月に創立から40年を迎えます。2019年6月22日、日本プレスセンタ…
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防衛省国際平和協力センターにて講義をしました
過去10年ほど、毎年2~3回、防衛省や関連する研究・教育機関で、主に人道支援や民軍関係について講義を行っています。昨日7月12日は、統合幕僚学校の国際平…
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「人道危機対応における人道と開発の連携」2019年6月4日基調講演
シンポジウム「人道危機、その時、人道と開発の連携を超えた支援をどう行うか―武力紛争と自然災害の事例比較から見えてきたことー」2019年6月4日 於JICA市ヶ谷…
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長の「スレブレニツァ独立調査委員会」への参加につきまして
2019年3月28日ボスニア・ヘルツェゴヴィナで発生したスレブレニツァ事件の犠牲者の方々を悼み、ご遺族・関係者の皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。…
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難民が来ない国の難民鎖国~このままでいいのか?【『世界』2018年12月号掲載】
移民問題と、無意識に、あるいは意識的・意図的に境界がぼかされ、混同される対象に難民問題がある。イメージや認識と実態との落差・ギャップが激しいのも難民問題であり、…