難民

  1. ペシャワール会 中村哲先生の訃報に接して

    ペシャワール会の中村哲先生、そして現地職員の方々の突然の訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。同じアフガニスタンで活動するNGOとして、中村先生とペシャワール…

  2. 2019年 世界難民の日に

    【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 今からちょうど1年前、昨年の「世界難民の日」に私は、「性暴力と世界難民の日」 >>(別ウィンドウで開きます) と題…

  3. 「人道危機対応における人道と開発の連携」2019年6月4日基調講演

    シンポジウム「人道危機、その時、人道と開発の連携を超えた支援をどう行うか―武力紛争と自然災害の事例比較から見えてきたことー」2019年6月4日 於JICA市ヶ谷…

  4. 長の「スレブレニツァ独立調査委員会」への参加につきまして

    2019年3月28日ボスニア・ヘルツェゴヴィナで発生したスレブレニツァ事件の犠牲者の方々を悼み、ご遺族・関係者の皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。…

  5. 難民が来ない国の難民鎖国~このままでいいのか?【『世界』2018年12月号掲載】

    移民問題と、無意識に、あるいは意識的・意図的に境界がぼかされ、混同される対象に難民問題がある。イメージや認識と実態との落差・ギャップが激しいのも難民問題であり、…

  6. ビールの産地をみる私は「バルカン上級者」?

    科学研究費助成事業(科研費:平成29年度)の助成を受けて、旧ユーゴ諸地域(セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア)を調査出張中です。3年計画の研究課題名…

  7. 「週刊読書人」難民問題の書評を執筆しました。

    「週刊読書人」2018年6月29日号に難民問題の書評を執筆しました。小泉 康一著『変貌する「難民」と崩壊する国際人道制度 21世紀における難民・強制移動…

  8. 性暴力と世界難民の日

    【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】6月19日、20日と、日本人や日本社会と一見無縁の、しかし、切り離せない重要な記念日が続きます。6月19日は紛争下の…

  9. 米英仏のシリア空爆と私たちの日常

     2016年1月19日の「善と悪の知恵比べ:クリス・ムーンさんとの会話から」に登場したY君こと山田一竹(いっちく)くん。他学部ながら、社会学部での私の授業「人間…

  10. もしも私がシリアにいたら

     もしも私が今のシリアにいたら、7年に及ぶ紛争の間、難民になることもできず、政府、反政府、IS(イスラム国)、外国勢力の砲撃や爆撃にさらされ続けていたら。家族や…

  11. 二つのアメリカ

     トランプ政権誕生から1カ月半。米国社会の分断をめぐる報道が続いていますが、思い起こすのは学生時代に触れた米国の姿です。レーガン政権時代、中西部インディアナ州の…

  12. トランプ大統領の400分の1

     トランプ米大統領が自国へのシリア難民などの受け入れを凍結し、さらに中東・アフリカ7カ国の国民の入国を一時停止する大統領令を発令しました。米国各地の国際空港で混…

  13. トランプ米大統領の難民に関する大統領令に思うこと

    【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 トランプ米大統領は、就任からわずか1週間後の1月27日、「外国テロリストの米国入国からの国家の保護」("Prote…

  14. シリアの「ホワイトヘルメッツ」

     2016年のノーベル平和賞が発表されました。受賞者は半世紀に及ぶ内戦の終結に尽力したコロンビアのサントス大統領。反政府組織に対する裁きなどの問題を残しています…

  15. 「歩み寄る」とは -北方領土問題をめぐって

     古い話になりますが、冷戦真っ盛りの、レーガン(米)・ゴルバチョフ(ソ連)の時代、大学派遣の交換留学生として、アメリカ中西部の大学に学びました。政治学を専攻して…

  16. 中村紘子先生をしのんで

     2016年7月26日、世界的なピアニストである中村紘子さんが亡くなられました。享年72。40年以上連れ添ったご主人で作家の庄司薫さんに見守られご自宅で。闘病中…

  17. 『世界難民の日』に寄せて~トルコ出張報告②

    【難民を助ける会|理事長ブログにて執筆】 6月20日は、「世界難民の日」(World Refugee Day)。難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、…

  18. 194番目の独立国は -クルド問題をめぐって

     2016年5月、私が理事長を務めるNGO「難民を助ける会」のトルコ南東部の事業地を訪ねました。シリア難民支援の最前線の事務所には、邦人職員のほかに、総務担当の…

  19. シリア難民と教育 -「失われた世代」をつくらないために

     世界人道サミット(2016年5月23-24日)およびG7伊勢志摩サミット(同5月26-27日)に際して、日本政府は5年間で最大150人のシリア人留学生の受け入…

  20. シリアの悲劇と私たちの想像力

     ボスニア・ヘルツェゴビナの難民支援に携わっていた頃、今は亡きボスニア文学の翻訳者、編集者の田中一生さんから「不幸な世代」と呼ばれたことがあります。凄惨な紛争の…

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  1. 大同生命国際文化基金 第40回「大同生命地域研究特別賞」を受…
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  4. オシム監督の83回目の誕生日に寄せて:「ユーゴスラヴィア人」…
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  6. JSPS科研費2024年度基盤研究(C)にラファエル・レムキ…
  7. 2023年度の活動報告ー新年度を迎える前に
  8. トルコ・シリア地震と人道支援の課題(AAR会長ブログより)
  9. 開会挨拶および趣旨説明:2023年2月28日開催公開講演会「…
  10. 2月28日(火)開催:公開講演会のお知らせ(スレブレニツァと…
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